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第3回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集

¥2,500 税込

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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。

各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。

本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。

■魚類の生息環境に配慮した函渠の施工(一般国道334号浦士別道路)
■北海道におけるコウモリ類による各種カルバートの利用
■北海道帯広市のモモンガ用道路横断構造物とそのモニタリング
■札幌市北区ポプラ通りのエコ・ブリッジの10年、そしてこれから-エゾリス再導入の可能性を中心に-
■郷土種を中心とした森づくりの実施状況について-一般国道5号小樽拡幅道路緑化計画-
■道路沿道樹林の存在に伴う鳥類の道路横断飛翔高度の変化
■貴重な林床植物の道路法面への移植について-法面樹林帯のつくり方および維持管理方法-
■昆虫の交通事故に関する基礎的研究-道路を横断する昆虫個体 秋のトンボ類の事例-
■動物看板のデザインに関する意識調査
■エゾシカの道路横断特性と交通状況との関係について
■鹿柵と鹿通橋
■道路脱出施設「ワンウェイゲート」の改良について
■ロードキル対策としての捕獲(狩猟)の可能性の検討
■エゾシカの交通事故の傾向を探る-対策につなげるために-

A4判 76頁
2004年2月発行

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