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渡島半島の野生たち 岩田真知写真集
¥1,000
写真家・岩田真知さんがおさめた道南の渡島半島の自然や動物、野鳥、植物、風景の写真集です。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 B6変型判 47頁 1989年9月21日発行 岩田真知著
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十勝の海の動物たち
¥500
十勝地方で写真・標本などの確実な記録がある海鳥58種、海獣8種について各1枚の写真とその特徴を記載した冊子です。 A5判 18頁 2012年3月31日 千嶋淳 著
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ヒグマとともに ヒグマ教育用ビデオ
¥1,500
ヒグマについて「生態編」「対応編」「対策編」の3編が収録されているDVD。ヒグマとの付き合い方や生態、行動やその対策など子どもたちにも分かりやすく制作されています。またアメリカの国立公園の事例も紹介されているなどヒグマのみならず野生動物との向き合い方を学ぶことが出来る内容にもなっています。 DVD 31分(生態編11分、対応・対策編各10分) 2006年発行 前田菜穂子 原作 小川巌 演出・脚本 稗田一俊 撮影 小川浩一郎 編集 高木友子 ナレーション 安原政志、岩崎栄知子 統括
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暑寒別・天売・焼尻の自然 暑寒別天売焼尻国定公園
¥700
SOLD OUT
北海道自然保護協会が発行した「自然公園」のガイドブックシリーズ。暑寒別や雨竜沼、天売、焼尻の花や鳥、動物たちはもちろん地形などについても掲載されています。コアなエリアのガイドブックです。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 B6判 58頁 1996年3月発行 北海道自然保護協会 編
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厚岸・霧多布の自然 厚岸道立自然公園
¥700
北海道自然保護協会が発行した「自然公園」のガイドブックシリーズ。厚岸や霧多布の花や鳥、動物たちはもちろん地形などについても掲載されています。コアなエリアのガイドブックです。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。
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夕張・芦別の自然 富良野芦別道立自然公園
¥700
北海道自然保護協会が発行した「自然公園」のガイドブックシリーズ。夕張、芦別、富良野の花や鳥、動物たちはもちろん地形などについても掲載されています。コアなエリアのガイドブックです。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 B6判 58頁 1993年2月発行 北海道自然保護協会 編
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狩場茂津多・檜山の自然 狩場茂津多・檜山道立自然公園
¥700
SOLD OUT
北海道自然保護協会が発行した「自然公園」のガイドブックシリーズ。狩場茂津多・檜山の花や鳥、動物たちはもちろん地形などについても掲載されています。またこの自然公園エリアには含まれていませんが、黒松内の自然についてもら触れられています。コアなエリアのガイドブックです。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 B6判 58頁 1995年3月発行 北海道自然保護協会 編
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泥炭地用語事典
¥1,500
泥炭地の用語が英語とともに解説されている1冊。また泥炭の構成植物の識別の手引きも写真新付きで分かりやすく掲載されています。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 B5判 71頁 1992年8月10日発行 北海道泥炭地研究会 編
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北海道の川に棲む魚たちの話
¥1,500
著者・妹尾優二さんの平成9年に発行された「川を覗く【魚サミット編】」を子供向けの内容に改定し、改題したものです。北海道の川に棲む魚たちの話がマンガなどを使い分かりやすく説明されています。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 A5判 54頁 2002年11月1日 妹尾優二 著
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幌尻岳の高山植物 日高山脈
¥1,000
日高山脈で一番高い山幌尻岳の高山植物を写真で紹介しています。見られる時期や花の色によって色分けもされていて分かりやすくなっています。一般書店では手に入りません。 注:古い書籍のため汚れや傷等がありますことをご了承ください。 130頁 2001年5月1日発行 高橋誼 著
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花譜北の野生ラン
¥3,080
本書は北海道に生育する野生ランの殆ど全種 (85 種 ) が描かれているカラーの図譜である。作画に当たり現地での観察に加え、花の詳細や根などは北大総合博物館の標本に当たるなどボタニカルアートに留まらず正確さをも期している。 本書は 2016 年 7 月にリニューアルオープンした北海道大学総合博物館の企画展示として開催された「ランの王国」展に協賛するかたちで自費出版されたものである。 画:船迫芳江 A4判 87頁 2016年7月15日発行
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私とすみれ 野の花とゆらら
¥2,000
48種の外来種も含めたすみれが分かりやすく描かれています。 希少本のため経年劣化や日焼け等があります。 著・画 船迫吉江 B5版 79頁 2005年3月11日 発売
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図譜日本のすみれ 野の花と遊らら No.5
¥2,000
2005年に発行された「私のすみれ」の続編。 14種のすみれが分かりやすく描かれています。 著・画 船迫吉江 A4版 47頁 2014年3月11日 発売
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北海道の哺乳類
¥800
北海道の哺乳類52種を紹介する図鑑。 カラフルなイラストと詳細な解説で、北海道に生息する哺乳類たちの魅力を存分にお楽しみいただけます。 足跡から検索もでき、裏表紙にスケールがついているので野外での痕跡の計測もできる万能な一冊。 北海道ならではの自然環境でのみ見られる希少な生き物も多数収録しており、観光客はもちろん自然愛好家から熱い支持を受けています。 この図鑑を手に取れば、北海道の自然の神秘に触れ、新たな発見が待っています。 心躍る北海道の旅へのお供にぜひどうぞ。 ※お取扱いの際は、湿気や水濡れにご注意ください。 知床博物館協力会 発行 ハンドブック判 84ページ 2023年3月31日発行
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北海道の海鳥5 トウゾクカモメ類・アジサシ類
¥1,760
5作目はトウゾクカモメとアジサシ。 どちらも春と秋に通過するだけで北海道で繁殖はしませんが、しっかりと収められています。 比較的沿岸に分布するため沿岸環境の健康状態を図る指標になると言われています。 今後は分布や動態に関する情報が高まることでしょう。 著 千嶋淳 B5判 55ページ 2018年10月発行 ■トウゾクカモメ類:総論 ・分類と進化 ・形態 ・分布と渡り ・生態 ・トウゾクカモメ類と人間 ・野外での見分け方 ・齢段階による羽衣の発達 ■コラム 松平頼孝と「蛇の目」 ■オオトウゾクカモメ ■トウゾクカモメ ■クロトウゾクカモメ ■シロハラトウゾクカモメ ■アジサシ類:総論 ・分類と進化 ・分布と渡り ・アジサシ類と人間 ■コジシロアジサシ ■アジサシ ■クロアジサシ ■シロアジサシ ■オニアジサシ ■ハシブトアジサシ ■コアジサシ ■マミジロアジサシ ■セグロアジサシ ■エリグロアジサシ ■キョクアジサシ ■クロハラアジサシ ■ハジロクロハラアジサシ ■ハシグロクロハラアジサシ ■主要参考文献
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北海道の海鳥4 アビ類
¥1,540
北海道はアビ類を最も国内で多く観察できる土地です。 人気の高い海鳥ではありませんが、シャーマニズム結びつく神秘的な夏羽や独特の存在感に著者は惹かれたようです。 総論では野外でのなかなかじっくりと見られないので見分け方も記載されています。 また実際の観察に役立つ写真を使用しています。 著 千嶋淳 B5判 43ページ 2016年11月発行 ■アビ類:総論 ・分類と進化 ・形態 ・分布 ・生態 ・アビ類と人間 ・野外での見分け方 ・アビ類の四季 ■アビ ■オオハム ■シロエリオオハム ■ハシグロアビ ■ハシジロアビ ■主要参考文献
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北海道の海鳥2 ウミスズメ類②、アホウドリ類
¥1,100
北海道に生息する海鳥にスポットライトを当てた貴重な専門書です。 今回はエトロフウミスズメ族の5種とツノメドリ族3種に加え、アホウドリ類の総論3種がまとめられています。 今回は巻末に文献リストが掲載されています。 著 千嶋淳 イラスト 鈴木瑞穂 B5判 55ページ 2014年10月発行 ■アメリカウミスズメ ■ウミオウム ■コウミスズメ ■シラヒゲウミスズメ ■エトロフウミスズメ ■ウトウ ■ツノメドリ ■エトピリカ ■アホウドリ類・総論 ・分類と進化 ・携帯 ・分布 ・生態 ・アホウドリ類と人間 ■コアホウドリ ■クロアシアホウドリ ■アホウドリ ■参考文献
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北海道の海鳥3 ミズナギドリ類
¥1,760
北海道の海鳥についての文献はこれまで少なく、著者も撮影や調査の際には相当苦労したそうです。 そこで識別や生態、図鑑や文献の想定といった2つの観点からまとめられている一冊。 今回は著者いわく地味な種が多く、野鳥愛好家の間でも人気とは言い難いミズナギドリ類。 著者が撮り溜めた写真もふんだんに使われています。 写真のない種については素敵なイラストで紹介しています。 ※写真は実物と異なる場合がございますので、予めご了承ください。 千嶋淳 著 鈴木瑞穂 イラスト B5判 55ページ 2015年10月30日発売 ■ミズナギドリ類:総論 ・分類と進化 ・形態 ・分布 ・生態 ・ミズナギドリ類と人間 ・野外での見分け方 ・ミズナギドリ目の四季 ■フルマカモメ ■ハジロミズナギドリ ■カワリシロハラミズナギドリ ■マダラシロハラミズナギドリ ■ハグロシロハラミズナギドリ ■シロハラミズナギドリ ■ヒメシロハラミズナギドリ ■オオミズナギドリ ■ミナミオナガミズナギドリ ■ハイイロミズナギドリ ■ハシボソミズナギドリ ■アカアシミズナギドリ ■主要参考文献
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北海道のトンボ
¥2,200
北海道に生息する72種のトンボが緻密な水彩画で描かれています。写真と見紛うほどの水彩画でまとめられています。 もちろんのその種の説明付き。 二橋愛次郎 著 B5判 80頁 2002年7月20日 発売
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ヒグマノート
¥300
ヒグマの会が制作・発行するヒグマの生態や安全対策についてわかりやすく解説した小冊子です。 近年、ヒグマが人里や市街地にも出没するようになり、これまで以上に人とヒグマの距離感が縮まっているように思います。人とヒグマの適切な関係を築き、いつまでも北海道のシンボルとしてヒグマが生き続けることを願いつつ、この小冊子を制作しました。広く活用いただきたいと考えています。 ・ヒグマのかたち ・ヒグマの一生 ・ヒグマの四季 ・ヒグマのたべもの ・ヒグマの行動範囲 ・ヒグマにナワバリはない ・ヒグマによる農業被害 ・里に近づくヒグマたち ・ヒグマによる事故 ・ヒグマから身を守る ・それでもヒグマに出会ってしまったら? ・ヒグマの数と分布 ・ヒグマの数と分布 ・世界の中のヒグマ ・ヒグマの会について ヒグマの会 発行 A5判 31ページ 2024年9月15日第8版 発売
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あなたはクマやハチと共存できますか?
¥1,000
あなたはクマやハチと共存できますか? 野生動物との共生について考える貴重なエッセイです。ヒグマやハチとの共存や共生が叫ばれてから一定の年月が経ちました。果たして私たちは当時からどこまで共存や共生、または自然に対しての配慮が進化してきたのでしょうか? 2005年に発行され、それ以前に「NODE」と「えぬぴおん」に連載されたエッセイをまとめています。20年前のエッセイ集ですが、現在でも抱える問題が多く提起されています。 身近な自然との共存を考え、人々と野生動物の関係性が描かれた一冊です。 こちらは「エコ・ネットワークのおみせ」特別価格で1320円が1000円となります。 小川巌 著 B6判 123頁 2005年8月 発売
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ヒグマとつきあう ヒトとキムンカムイの関係学
¥1,540
ヒグマとつきあう ヒトとキムンカムイの関係学は、30周年を迎えるヒグマの会が編纂した書籍です。 この本では、北海道で暮らすヒトとヒグマの関係性に焦点を当て、研究者、狩猟者、学生、ジャーナリスト、市民など、さまざまな立場からの視点を通して、ヒグマとの共生や共存について考えさせられます。 ヒグマとの関わり方がどのように進化してきたのか、そして未来へ向けてどのような関係を築いていくべきなのか、探求する一冊です。 この書籍は、ヒグマや北海道に関心がある方々にとって必読の一冊と言えるでしょう。 ヒグマたちの生態や暮らし方に触れながら、人間との関係性を考えさせられる内容となっています。 あなたもこの本を通して、新たな視点や気づきを得ることができるかもしれません。 ※書籍の内容はヒグマの自然環境や生態を尊重する趣旨で執筆されております。ご理解いただいた上で、お楽しみください。 ヒグマの会30周年記念誌編集委員会 編著 A5判 286ページ 2010年3月18日発売
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ほっこり凛々しくナキウサギ
¥1,320
A5変形判/(縦180×150mm) 本文96ページ(フルカラー) ISBN978-4-902591-50-7 C0072 『エゾナキウサギ』(2017共同文化社)につづく写真集第2弾! てのひらサイズの小さないのち ──ナキウサギ 厳しい自然の中に生きる その姿は 凛として 愛らしく… 写真にキャプションはありません ナキウサギとまっすぐむきあって ワクワク感と尽きることのない興味を共有していただけたら こんなにうれしいことはありません ナキウサギのすみかは山の岩場 開発行為によりその岩場が壊されていくことは 生息できる場が失われていくこと ナキウサギに いつまでも北海道の山にいてほしい… 山に行ったらナキウサギに会える あの愛らしい瞳にみつめてもらえる… 澄んだ空気を胸に ナキウサギを待つ… ──この喜びを 未来の世代にも 残していきたいと願います ナキウサギふぁんくらぶ
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北海道の海鳥1 ウミスズメ類①
¥1,100
SOLD OUT
北海道の海鳥についての文献はこれまで少なく、著者も撮影や調査の際には相当苦労したそうです。 そこで識別や生態、図鑑や文献の想定といった2つの観点からまとめられている一冊。 最初の一冊はウミスズメ類の総論とウミガラス類、ウミバト類、マダラウミスズメ類、ウミスズメ類、ヒメウミスズメ類を種ごとに掲載し、著者が撮り溜めた写真もふんだんに使われています。 写真のない種については素敵なイラストで紹介しています。 ※写真は実物と異なる場合がございますので、予めご了承ください。 千嶋淳 著 鈴木瑞穂 イラスト B5判 55ページ 2013年10月31日発売