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北海道の海鳥4 アビ類
¥1,540
北海道はアビ類を最も国内で多く観察できる土地です。 人気の高い海鳥ではありませんが、シャーマニズム結びつく神秘的な夏羽や独特の存在感に著者は惹かれたようです。 総論では野外でのなかなかじっくりと見られないので見分け方も記載されています。 また実際の観察に役立つ写真を使用しています。 著 千嶋淳 B5判 43ページ 2016年11月発行 ■アビ類:総論 ・分類と進化 ・形態 ・分布 ・生態 ・アビ類と人間 ・野外での見分け方 ・アビ類の四季 ■アビ ■オオハム ■シロエリオオハム ■ハシグロアビ ■ハシジロアビ ■主要参考文献
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北海道の海鳥2 ウミスズメ類②、アホウドリ類
¥1,100
北海道に生息する海鳥にスポットライトを当てた貴重な専門書です。 今回はエトロフウミスズメ族の5種とツノメドリ族3種に加え、アホウドリ類の総論3種がまとめられています。 今回は巻末に文献リストが掲載されています。 著 千嶋淳 イラスト 鈴木瑞穂 B5判 55ページ 2014年10月発行 ■アメリカウミスズメ ■ウミオウム ■コウミスズメ ■シラヒゲウミスズメ ■エトロフウミスズメ ■ウトウ ■ツノメドリ ■エトピリカ ■アホウドリ類・総論 ・分類と進化 ・携帯 ・分布 ・生態 ・アホウドリ類と人間 ■コアホウドリ ■クロアシアホウドリ ■アホウドリ ■参考文献
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北海道の海鳥3 ミズナギドリ類
¥1,760
北海道の海鳥についての文献はこれまで少なく、著者も撮影や調査の際には相当苦労したそうです。 そこで識別や生態、図鑑や文献の想定といった2つの観点からまとめられている一冊。 今回は著者いわく地味な種が多く、野鳥愛好家の間でも人気とは言い難いミズナギドリ類。 著者が撮り溜めた写真もふんだんに使われています。 写真のない種については素敵なイラストで紹介しています。 ※写真は実物と異なる場合がございますので、予めご了承ください。 千嶋淳 著 鈴木瑞穂 イラスト B5判 55ページ 2015年10月30日発売 ■ミズナギドリ類:総論 ・分類と進化 ・形態 ・分布 ・生態 ・ミズナギドリ類と人間 ・野外での見分け方 ・ミズナギドリ目の四季 ■フルマカモメ ■ハジロミズナギドリ ■カワリシロハラミズナギドリ ■マダラシロハラミズナギドリ ■ハグロシロハラミズナギドリ ■シロハラミズナギドリ ■ヒメシロハラミズナギドリ ■オオミズナギドリ ■ミナミオナガミズナギドリ ■ハイイロミズナギドリ ■ハシボソミズナギドリ ■アカアシミズナギドリ ■主要参考文献
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第24回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥3,000
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 76ページ 2025年2月発行 ■特別講演 「野生生物と交通」研究発表会と歩んだ24年:49回の発表を振り返って 柳川久 ■道路事業の環境影響評価における動物、植物、生態系に対する環境保全措置と事後調査の実施状況 ■横浜横須賀道路金沢支線 能見堂トンネル上部の植生復元に関する報告 ■エゾシカの食害等を受ける環境下での植栽樹木の生育状況-実施後10年の状況 ■全国の道路事業における動物の移動経路の確保を目的とした環境保全措置の傾向 ■自動車のハイビーム転倒によるヤンバルクイナの交通事故削減数の推計-事故多発期間における沖縄県道2号線を対象として ■天然記念物シマフクロウを対象とした防鳥柵の配色検討 ■高周波を用いた空港におけるバードストライク抑止効果 ■鉄道運行の実環境下で鳥獣忌避剤の対シカ衝突防止効果に関する研究 ■ダイナミック全般送波単側波帯変調による超指向性音に対するニホンジカの反応調査 ■クマの人的被害と国産ジビエ認証の必要性 ■個体群動態指標としての長期ロードキルデータの有効性-タヌキを事例として ■エゾシカのロードキル対策におけるDX活用とオープンデータ化の可能性 ■視線追跡技術を用いた運転中のドライバーの視点から推測されるロードキルの発生メカニズムについて
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北海道の猛禽類2020年版[CD-R]
¥2,000
保全対象種となる猛禽類は、北海道における生息や営巣に関する情報が少なく、具体的な保全対策を立てるための基礎資料が乏しい状況でした。また、各種事業で得られる一事業の調査結果は断片的でそれぞれの種(調査対象種)の特性がわかりにくく、保全対策を立てる上でも多くの問題点が残されていました。 これらの問題点を解消するために、各事業者から事業名や位置情報を伏せた形で猛禽類に関する情報をアンケート形式で基礎提供していただき、これまで「北海道のクマタカとオオタカ」(北海道猛禽類研究会編1999年)からはじまり2013年版まで5度の改定を重ね、「北海道の猛禽類」を発行してきました。それにより、対象種(オオタカ、クマタカ、ハイタカ、ハチクマ、ハヤブサ、オジロワシ)の営巣木の営巣環境、繁殖状況(繁殖成功の状況)、繁殖ステージなどが蓄積され、特にオオタカ、ハイタカの営巣木、営巣環境の情報は多く、北海道での傾向が明らかとなり、各事業での保全対策事例の方向も増えています。 この度2013年以降も継続してご協力いただいたアンケート情報等を追加し、「北海道猛禽類2020年版」として発行いたします。 ■2013年版からの主な変更内容等 ・アンケート結果(平成25年~27年)に基づく営巣、繁殖に関わる情報の更新 ・環境保全措置事例の追加 ・調査指針(案)にハヤブサを追加 ・構成の見直し
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北海道鳥類目録 改訂5版
¥1,000
北海道に分布する鳥類の目録が網羅されている1冊です。 12年ぶりの改訂版! 種の配列や学名も最新のものに変更されています。 極東鳥類研究会 発行 B5版 82頁 2024年12月1日 発売
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北海道の海鳥1 ウミスズメ類①
¥1,100
SOLD OUT
北海道の海鳥についての文献はこれまで少なく、著者も撮影や調査の際には相当苦労したそうです。 そこで識別や生態、図鑑や文献の想定といった2つの観点からまとめられている一冊。 最初の一冊はウミスズメ類の総論とウミガラス類、ウミバト類、マダラウミスズメ類、ウミスズメ類、ヒメウミスズメ類を種ごとに掲載し、著者が撮り溜めた写真もふんだんに使われています。 写真のない種については素敵なイラストで紹介しています。 ※写真は実物と異なる場合がございますので、予めご了承ください。 千嶋淳 著 鈴木瑞穂 イラスト B5判 55ページ 2013年10月31日発売
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第3回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 ■魚類の生息環境に配慮した函渠の施工(一般国道334号浦士別道路) ■北海道におけるコウモリ類による各種カルバートの利用 ■北海道帯広市のモモンガ用道路横断構造物とそのモニタリング ■札幌市北区ポプラ通りのエコ・ブリッジの10年、そしてこれから-エゾリス再導入の可能性を中心に- ■郷土種を中心とした森づくりの実施状況について-一般国道5号小樽拡幅道路緑化計画- ■道路沿道樹林の存在に伴う鳥類の道路横断飛翔高度の変化 ■貴重な林床植物の道路法面への移植について-法面樹林帯のつくり方および維持管理方法- ■昆虫の交通事故に関する基礎的研究-道路を横断する昆虫個体 秋のトンボ類の事例- ■動物看板のデザインに関する意識調査 ■エゾシカの道路横断特性と交通状況との関係について ■鹿柵と鹿通橋 ■道路脱出施設「ワンウェイゲート」の改良について ■ロードキル対策としての捕獲(狩猟)の可能性の検討 ■エゾシカの交通事故の傾向を探る-対策につなげるために- A4判 76頁 2004年2月発行
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第4回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 85頁 2005年2月発行 ■道路防雪林の生育促進調査について-一般国道40号サラキトマナイ防雪林の生育促進対策- ■盛土・切土法面における植栽水根系の成長の違い-滝野公園管理用道路法面での事例- ■道路植栽における自生種導入と適切な保育管理への取組み ■風倒木および樹皮食われ木のヒコバエ回復を活用した再生手法について ■欧米における鳥類の衝突リスク調査法による国内風力発電施設への適用可能性の検討 ■マイナスからプラスへ:野生生物のための積極的な道路整備 ■自然環境保全地域での交通・行動規制に関する一考察 ■北海道帯広市のモモンガ用道路横断構造物のモニタリング(第2報) ■野生動物にとっての樹洞の有用性とその保全例 ■電気柵に対するエゾシカの反応試験 ■エゾシカのロードキル対策の検討に向けて-光に対する反応実験(中間報告)- ■エゾシカとの事故防止対策に関する取り組みについて-速報- ■釧路・根室管内におけるエゾシカ事故の実態と対策について ■[講演要旨]エゾシカの個体群胴体と保護管理/梶光一
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第5回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 95頁 2006年2月発行 ■キツネが原因の高速道路における人身事故死の事例と侵入防止対策 ■自然環境要因から見たエゾタヌキのロードキルの傾向 ■エゾシカと車両との衝突事故解明に向けた取り組み ■ロスプリベンションの視点から見たエゾシカのロードキル ■道路沿いに出現するエゾシカに対するシカ笛の有効性 ■一般国道39号「北見道路」における日本ザリガニの環境保全対策について ■大雪山国立公園黒石平のエゾアカガエルに対する道路横断用スロープの有効性 ■北海道帯広市のコウモリ用エコボックスカルバートとそのモニタリング ■道路などで分断された森林に生息するエゾモモンガの移動 ■猛禽類の調査と対策の事例-生態調査と営巣に配慮した施工- ■道路沿いの林縁木の木本性つる類による被害とその対策について ■小樽開発建設部における道路緑化計画について ■一般国道232号の道路環境林創出に向けた試み ■道路法面の南向き面と北向き面における森林植生の違いについて
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第6回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 88頁 2007年2月発行 ■北見道路の自然再生型緑化における伐り株移植の改良方法について ■厳冬期における樹木移動-凍土方式によるホオノキ移植の事例- ■岩内共和道路における緑化への取組み ■旭川開建における道路緑化の取り組みについて ■パーキング・エリアにおける緑化樹の被害について ■道路緑化樹の冬囲いの在り方について ■十勝地方における自動車ラリー競技(WRC2006)に伴う自然環境への影響とミティゲーション ■JR函館本線(野幌駅付近)連続立体交差事業における環境配慮について ■北海道帯広市のコウモリ用カルバートのモニタリング(第2報) ■一般国道40号豊富バイパスにおける環境保全対策について-供用開始時のモニタリング調査結果および維持管理へのフィードバック- ■北海道における野生動物の交通事故モニタリングの実施に向けて ■一般国道273号でのエゾシカの交通事故防止対策に関する取り組みについて-人間・シカ双方への心理的手法の実践事例- ■音を用いたエゾシカの交通事故対策の検討(中間報告)
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第7回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 108頁 2008年2月発行 ■雲石道路における自生木本種を用いた法面緑化の取り組みについて ■温故知新による自然御再生-一般国道40号国府防雪林の育成とリサイクル緑化の取り組み- ■道路建設に関わる貴重植物の形態・生態・移植手法および増殖手法について ■西岡ダム建設事業における環境配慮の取り組み ■十勝地方の防風保安林に生息するエゾモモンガの生態とその保全 ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-日本ザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生- ■輸入牧草から発見される海外の動物:北米産野鳥死体の混入事例他概要紹介 ■北海道十勝地方におけるオオタカとハイタカの営巣環境とその保全 ■日本ザリガニの小河川における生息環境の選好性と効率的な調査手法について(予報「) ■コウモリ類にとっての防風林の有用性について ■世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2) ■道路が昆虫の生息に及ぼす影響-支笏湖付近の道路におけるトンボのロードキル(予報)- ■ツシマヤマネコの交通事故防止対策のための多種哺乳類の交通事故調査 ■エゾシカの交通・列車事故にみる共通点と相違点 ■一般国道におけるエゾシカ横断ポイントの集約によるロードキル対策について ■ツシマヤマネコの交通事故の現状と対策-既設カルバートの利用状況調査に基づく交通事故対策の検討- ■GPS携帯電話を用いた動物事故処理記録収集システムによる新たな取り組み-ロードキルデータ記録作業の効率化と事故の削減のために-
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第8回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 102頁 2009年2月発行 ■支笏湖付近の道路における鳥類のロードキル(予報) ■秋期におけるエゾシカの交通事故と道路環境との関係 ■The UK National Deer Collisions Projectイギリスにおけるしか交通事故プロジェクト ■野生動物医学センターWSMCにおける野生動物交通事故死体などへの対応-施設概要と感染症対策の紹介- ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-二ホンザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生(続報)- ■二ホンザリガニの調査方法と流速に対する耐性について ■コンクリート法枠工の小低木類および木本性つる類による緑化手法について ■JR九州肥薩線におけるニホンジカの鉄道事故とその生息密度分布との関係 ■鉄道獣害(鹿)対策について ■エゾシカの列車事故の傾向を探る ■樹上動物のためのアニマルパスウェイに関する研究と実績 ■エゾモモンガの生態を考慮した保全対策の検討 ■道東道サービスエリアにおけるバードハウスを用いた環境教育と生態系サービス ■世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(3) ■積丹半島主要道路におけるイワツバメの構造物利用動向-簡易調査による1997年~2006年の営巣利用調査- ■北海道帯広市のコウモリ用ボックスカルバートのモニタリング(続報)
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第9回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 86頁 2010年2月発行 ■野生中大型獣類3種の交通事故死体から感染する恐れのある病原体について(概要紹介) ■北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察 ■エゾシカに関する新聞記事の内容分析 ■海外における野生動物との交通事故問題に関する事例紹介 ■ロードキル対策としての動物警戒標識の効果について ■エゾシカが関係する道路交通事故についてのアンケート結果 ■猟期中の森林内におけるエゾシカの生態を踏まえたロードキル、レールキル対策と今後の課題 ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-二ホンザリガニの環境保全と伐り株移植による樹林再生(続報2)- ■北海道十勝平野における猛禽類の営巣環境:特にノスリとオオタカについて ■道路法面への伐り株移植・貴重植物移植手法の向上について ■バードハウスが繋ぐ鳥と人と道路-道東自動車道SA、PAにおける例- ■樹上性小型哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング ■北海道の道路事業における哺乳類への保全対策事例とそのモニタリング手法
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第10回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 126頁 2011年2月発行 ■エゾシカの交通事故発生状況とその要因-網走開発建設部管内における事例- ■高速道路における新しいロードキル対策工法(高耐久弾性樹脂網) ■北海道の高速道路におけるエゾシカ侵入防止対策の取り組みについて ■北海道横断自動車道(足寄~北見)および一般国道39号北見道路における道路緑化の取り組み ■日高自動車道における自生種を用いた道路緑化の取り組み ■伐り株移植および貴重植物の法面への移植に関する最近の技術の向上について ■道東自動車道におけるバードハウス事業の展開 ■Urban Deerの出現に伴う都市交通問題におけるパラダイムシフト ■本州以南における野生獣類の死体処理時に留意すべき感染症とその病原体(概要紹介) ■ロードキルが原因の交通事故をめぐる国家賠償裁判例を通して、高校生が学んだ野生生物と交通の課題 ■低標高域に生息するエゾナキウサギの生態と保全 ■樹上性哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング ■人為的給餌がエゾリスの移動経路に及ぼす影響-酪農学園大学キャンパス内における観察記録からの推測- ■野生動物に対する道路横断施設のモニタリングによる効果検証 ■北海道に生息する陸生哺乳類の移動経路保全に関する提案 ■欧州におけるインフラエコネットワークの現状
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第11回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 88頁 2012年2月発行 ■北海道横断自動車道(足寄~北見)及び一般国道39号北見道路における自然環境保全対策の取り組み ■道路樹林造成のための多様な植栽手法について ■ハイタカの研究史とそれに基づく保全への提言:特に営巣環境について ■コウモリ用人口の現状及び創出の課題 ■アニマルパスウェイの研究と普及 ■道東自動車道のサービスエリア、パーキングエリアにおける教育活動 ■侵略的外来種、特に陸生脊椎動物の交通事故処理における感染リスク(概要紹介) ■交通量の多い国道におけるエゾシカライトセンサスの検討 ■北海道東部地域のエゾシカのロードキルにおける道路周辺環境の影響~法面、送電線、鳥獣保護区に注目して~ ■エゾシカのロードキル件数の季節性について~特に北海道東部での春先のロードキル件数と積雪との関係~ ■斜里エコロードにおけるGPS首輪を利用したエゾシカのモニタリング ■特別講演 宮崎県口蹄疫発生時の道路での消毒状況と交通管理の課題/出口近士
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第12回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 72頁 2013年2月発行 ■移植した植物の生育モニタリング~活着率に関わる要因解明の試み~ ■表土ブロック移植の簡易工法開発実験とモニタリング指標の検討 ■エゾシカの食害を考慮した樹木による食性復元 ■エゾシカによるアカエゾトウヒ植栽木および天然生広葉樹類の食害と食害された木々の回復度について ■道路利用者側からのエゾシカロードキル対策の取り組み-釧路開発建設部管内における事例- ■エゾシカの警戒声を用いた交通事故防止策の試み ■野生生物と交通に関する論文の傾向 ■国道上で轢死した野生動物の処理方法に関する一考察 ■三重県におけるニホンジカと列車の衝突事故の発生要因の影響の経年変化 ■釧路・根室地域の国道におけるエゾシカロードキル多発個所の特徴について ■ホンドタヌキのロードキル発生における移動性と森林の孤立化の影響
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第13回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 82頁 2014年2月発行 ■堆肥化プロセスを利用した野生動物死体の減量化 ■「リスの橋をつくろう」北海道帯広市におけるとりくみ ■鉄道環境におけるホンシュウジカの行動と衝撃件数低減に向けた対策事例-行動調査編- ■鉄道環境におけるホンシュウジカの行動と衝撃件数低減に向けた対策事例-対策事例編- ■航空機衝突回避のため有害捕獲される野鳥個体の疫学検査における応用と注意すべき病原体 ■道路事業におけるチュウヒのモニタリング ■エゾシカの樹皮食いからの林木の回復携帯 広葉樹類と針葉樹類の違い ■道路事業における効率的なカタクリ移植方法の検討 ■森林環境におけるコウモリ類のねぐらの特徴と保全対策の提案 ■道路建設に伴うコウモリ類保全対策としてのバットボックスの有効性 ■道東自動車道における横断構造物の動物による利用(予報) ■福島県甲子道路における野生動物の糞抽出DNAを利用したモニタリング
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第14回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 110頁 2015年2月発行 ■食品流通過程で果たして野ネズミが紛れ込むのか ■市民で見守るシマフクロウ-IT技術活用による嫌がらせ対策に向けて- ■家畜排せつ物の堆肥化微生物を利用した野生動物死体の減量化とアンモニア発生 ■日本のロードエコロジー:鳥類と道路 ■マイクロチップを用いたサンショウウオ類の生息環境評価と環境保全措置の効果検証 ■日本におけるロードエコロジー(道路生態学)の現状 ■カタクリを始めとする鱗茎タイプのユリ科所属種の栄養繁殖方法と移植手法について ■道道奥尻島線における樹林化を目指した法面緑化の取り組み ■バイオテレメトリーによる二ホンザリガニ保全に向けた取り組み-行動特性に着目した研究報告- ■道北地方の道路事業におけるチュウヒの保全対策と調査結果の紹介 ■ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み ■赤外線サーモグラフィを用いたエゾシカ調査の事例紹介 ■国道44号を対象としたエゾシカの飛び出しによる危険地点の分析 ■エゾシカによる列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計 ■道東自動車道における道路横断構造物の動物による利用 ■北海道道でのエコブリッジ設置試験-エゾリスを対象とした事例紹介- ■アニマルパスウェイの開発・普及のためのキーワード・方策について ■アニマルパスウェイの設置候補地絞り込みに関する一考察
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第16回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 77頁 2017年2月発行 ■網走川流域におけるエゾノウワミズザクラの伏条繁殖、伏条の採取、トリキ苗木植 5裁、および植栽成績 ■網走川上流域におけるヤエガワカンバの保全について ■蘚苔類の保全対策-ヒカリゴケを例として- ■北海道縦貫自動車道で実施した伐り株移植の現状-年齢解析による14年間の成長- ■エゾシカの食害を考慮した樹木による食性復元状況について ■酪農学園大学野生動物医学センターWAMCに依頼された車両付着の獣類体毛鑑定と41示唆された野生動物交通事故に関わる問題点 ■野生動物の行動把握調査を省略化する動画解析システムの開発に向けた研究 ■UAVを用いたタンチョウ生息状況調査について ■中型哺乳類の動物衝突事故対策の現況について ■岩手県内の4車線直轄国道に設置されたアニマルパスウェイー二ホンリスを対象とした環境保全措置事例- ■高速道路下のボックスカルバートにおける野生動物の利用状況 ■高規格幹線道路における侵入防止策の小動物対策と耐久性についての検討
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第18回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 54頁 2019年2月発行 ■オーバーツーリズムとロードキル-沖縄県を中心として- ■住民参加による富士山麓のロードキル情報収集と観光地として取り組むべき必要性 ■春期のエゾシカロードキルと積雪との関係 ■超音波を利用したエゾシカと車両の衝突回避に関する一考察 ■高速道路の新規路線における動物侵入対策 ■ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み(続報) ■生体を対象としたロードキル発生予測:防風林との関係性はあるのか(予報) ■自治体庁舎前路上および橋梁直下放牧場等の死体検事例 ■シカ被害地における客土注入マット工を用いた道路法面緑化の植生モニタリング ■恵山つつじ公園で発生しているツツジ類へのエゾシカによる食害
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第19回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 56頁 2020年2月発行 ■小型哺乳類によるオーバーパス利用実態についての報告 ■那須平成の森におけるアニマルパスウェイの利用動物 ■道路建設事業における貴重植物の移植に関する諸注意点について ■高速道路のり面における夜間の動物行動調査手法について ■供用中の高速道路における動物侵入対策(防止柵の補修) ■道央自動車道江別西インターチェンジ付近で救護されたオオハクチョウ-その問題点と教訓- ■客土注入マット工を用いたニホンジカ対策法面緑化工の全国事例 ■飼育下にあるエゾシカの超指向性音に対する反応調査 ■自治体が収集するロードキル記録の活用による中・大型哺乳類の出現の把握
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第20回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 65頁 2021年2月発行 ■橋を渡るエゾシカ:通行量から探る行動 ■エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元-実施9年後の状況- ■ドライバーによる動物の視認性を考慮した植生管理の一提案 ■タンチョウにおける列車事故の発生状況 ■道路から離れた場所の野生動物死体でも死因が交通事故と推定された事例-そこから提起される法獣医学的諸課題- ■イノシシとシカに対する高周波・低周波発生装置効果について-ロードキルならびに獣害対策への実用性の検証- ■走行車に搭載された鹿と車両の車衝突回避用超指向性スピーカーの音響特性 ■貴重植物の移植における栄養繁殖方式(クローンの利用)と自家受粉による健全種子の難生産の問題について ■農地景観の小河川における日本ザリガニの生息地選択-局所および景観要因に着目して- ■センサーカメラを用いた猛禽類の調査-繁殖モニタリングおよび巣内の状況- ■奄美大島におけるナイトツアーの利用調整に関する実証実験についての報告
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第21回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 58頁 2022年2月発行 ■若桜鉄道におけるレールキル防止用高周波発生装置の効果について ■シカ警戒声を利用した列車とシカとの接触事故防止手法の開発 ■車両との衝突防止を目的とした超指向性音に対するニホンジカの反応調査 ■獣害対策忌避製品の開発 ■オホーツク海沿岸地域の原生花園におけるエゾシカによる植生被害状況 ■道路事業における希少植物エゾエノキの保全事例 ■鳥類による固定式視線誘導柱への営巣 ■野生動物との交通事故対策となる動物検知システムに関する事例紹介 ■北海道十勝地方における中型食肉中のロードキルーエゾタヌキとキタキツネを比較して- ■ロードキルで生じた野生動物の死体を疫学研究に応用する ■諸外国のロードキルデータ収集システムの実態分析