


第6回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 88頁
2007年2月発行
■北見道路の自然再生型緑化における伐り株移植の改良方法について
■厳冬期における樹木移動-凍土方式によるホオノキ移植の事例-
■岩内共和道路における緑化への取組み
■旭川開建における道路緑化の取り組みについて
■パーキング・エリアにおける緑化樹の被害について
■道路緑化樹の冬囲いの在り方について
■十勝地方における自動車ラリー競技(WRC2006)に伴う自然環境への影響とミティゲーション
■JR函館本線(野幌駅付近)連続立体交差事業における環境配慮について
■北海道帯広市のコウモリ用カルバートのモニタリング(第2報)
■一般国道40号豊富バイパスにおける環境保全対策について-供用開始時のモニタリング調査結果および維持管理へのフィードバック-
■北海道における野生動物の交通事故モニタリングの実施に向けて
■一般国道273号でのエゾシカの交通事故防止対策に関する取り組みについて-人間・シカ双方への心理的手法の実践事例-
■音を用いたエゾシカの交通事故対策の検討(中間報告)
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