


第7回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 108頁
2008年2月発行
■雲石道路における自生木本種を用いた法面緑化の取り組みについて
■温故知新による自然御再生-一般国道40号国府防雪林の育成とリサイクル緑化の取り組み-
■道路建設に関わる貴重植物の形態・生態・移植手法および増殖手法について
■西岡ダム建設事業における環境配慮の取り組み
■十勝地方の防風保安林に生息するエゾモモンガの生態とその保全
■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-日本ザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生-
■輸入牧草から発見される海外の動物:北米産野鳥死体の混入事例他概要紹介
■北海道十勝地方におけるオオタカとハイタカの営巣環境とその保全
■日本ザリガニの小河川における生息環境の選好性と効率的な調査手法について(予報「)
■コウモリ類にとっての防風林の有用性について
■世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2)
■道路が昆虫の生息に及ぼす影響-支笏湖付近の道路におけるトンボのロードキル(予報)-
■ツシマヤマネコの交通事故防止対策のための多種哺乳類の交通事故調査
■エゾシカの交通・列車事故にみる共通点と相違点
■一般国道におけるエゾシカ横断ポイントの集約によるロードキル対策について
■ツシマヤマネコの交通事故の現状と対策-既設カルバートの利用状況調査に基づく交通事故対策の検討-
■GPS携帯電話を用いた動物事故処理記録収集システムによる新たな取り組み-ロードキルデータ記録作業の効率化と事故の削減のために-
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