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第9回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集

¥2,500 税込

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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。

各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。

本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。

A4判 86頁
2010年2月発行

■野生中大型獣類3種の交通事故死体から感染する恐れのある病原体について(概要紹介)
■北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察
■エゾシカに関する新聞記事の内容分析
■海外における野生動物との交通事故問題に関する事例紹介
■ロードキル対策としての動物警戒標識の効果について
■エゾシカが関係する道路交通事故についてのアンケート結果
■猟期中の森林内におけるエゾシカの生態を踏まえたロードキル、レールキル対策と今後の課題
■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-二ホンザリガニの環境保全と伐り株移植による樹林再生(続報2)-
■北海道十勝平野における猛禽類の営巣環境:特にノスリとオオタカについて
■道路法面への伐り株移植・貴重植物移植手法の向上について
■バードハウスが繋ぐ鳥と人と道路-道東自動車道SA、PAにおける例-
■樹上性小型哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング
■北海道の道路事業における哺乳類への保全対策事例とそのモニタリング手法

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