


第10回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 126頁
2011年2月発行
■エゾシカの交通事故発生状況とその要因-網走開発建設部管内における事例-
■高速道路における新しいロードキル対策工法(高耐久弾性樹脂網)
■北海道の高速道路におけるエゾシカ侵入防止対策の取り組みについて
■北海道横断自動車道(足寄~北見)および一般国道39号北見道路における道路緑化の取り組み
■日高自動車道における自生種を用いた道路緑化の取り組み
■伐り株移植および貴重植物の法面への移植に関する最近の技術の向上について
■道東自動車道におけるバードハウス事業の展開
■Urban Deerの出現に伴う都市交通問題におけるパラダイムシフト
■本州以南における野生獣類の死体処理時に留意すべき感染症とその病原体(概要紹介)
■ロードキルが原因の交通事故をめぐる国家賠償裁判例を通して、高校生が学んだ野生生物と交通の課題
■低標高域に生息するエゾナキウサギの生態と保全
■樹上性哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング
■人為的給餌がエゾリスの移動経路に及ぼす影響-酪農学園大学キャンパス内における観察記録からの推測-
■野生動物に対する道路横断施設のモニタリングによる効果検証
■北海道に生息する陸生哺乳類の移動経路保全に関する提案
■欧州におけるインフラエコネットワークの現状
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