


第11回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 88頁
2012年2月発行
■北海道横断自動車道(足寄~北見)及び一般国道39号北見道路における自然環境保全対策の取り組み
■道路樹林造成のための多様な植栽手法について
■ハイタカの研究史とそれに基づく保全への提言:特に営巣環境について
■コウモリ用人口の現状及び創出の課題
■アニマルパスウェイの研究と普及
■道東自動車道のサービスエリア、パーキングエリアにおける教育活動
■侵略的外来種、特に陸生脊椎動物の交通事故処理における感染リスク(概要紹介)
■交通量の多い国道におけるエゾシカライトセンサスの検討
■北海道東部地域のエゾシカのロードキルにおける道路周辺環境の影響~法面、送電線、鳥獣保護区に注目して~
■エゾシカのロードキル件数の季節性について~特に北海道東部での春先のロードキル件数と積雪との関係~
■斜里エコロードにおけるGPS首輪を利用したエゾシカのモニタリング
■特別講演 宮崎県口蹄疫発生時の道路での消毒状況と交通管理の課題/出口近士
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