


第14回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 110頁
2015年2月発行
■食品流通過程で果たして野ネズミが紛れ込むのか
■市民で見守るシマフクロウ-IT技術活用による嫌がらせ対策に向けて-
■家畜排せつ物の堆肥化微生物を利用した野生動物死体の減量化とアンモニア発生
■日本のロードエコロジー:鳥類と道路
■マイクロチップを用いたサンショウウオ類の生息環境評価と環境保全措置の効果検証
■日本におけるロードエコロジー(道路生態学)の現状
■カタクリを始めとする鱗茎タイプのユリ科所属種の栄養繁殖方法と移植手法について
■道道奥尻島線における樹林化を目指した法面緑化の取り組み
■バイオテレメトリーによる二ホンザリガニ保全に向けた取り組み-行動特性に着目した研究報告-
■道北地方の道路事業におけるチュウヒの保全対策と調査結果の紹介
■ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み
■赤外線サーモグラフィを用いたエゾシカ調査の事例紹介
■国道44号を対象としたエゾシカの飛び出しによる危険地点の分析
■エゾシカによる列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計
■道東自動車道における道路横断構造物の動物による利用
■北海道道でのエコブリッジ設置試験-エゾリスを対象とした事例紹介-
■アニマルパスウェイの開発・普及のためのキーワード・方策について
■アニマルパスウェイの設置候補地絞り込みに関する一考察
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