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第16回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集

¥2,500 税込

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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。

各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。

本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。

A4判 77頁
2017年2月発行

■網走川流域におけるエゾノウワミズザクラの伏条繁殖、伏条の採取、トリキ苗木植 5裁、および植栽成績
■網走川上流域におけるヤエガワカンバの保全について
■蘚苔類の保全対策-ヒカリゴケを例として-
■北海道縦貫自動車道で実施した伐り株移植の現状-年齢解析による14年間の成長-
■エゾシカの食害を考慮した樹木による食性復元状況について
■酪農学園大学野生動物医学センターWAMCに依頼された車両付着の獣類体毛鑑定と41示唆された野生動物交通事故に関わる問題点
■野生動物の行動把握調査を省略化する動画解析システムの開発に向けた研究
■UAVを用いたタンチョウ生息状況調査について
■中型哺乳類の動物衝突事故対策の現況について
■岩手県内の4車線直轄国道に設置されたアニマルパスウェイー二ホンリスを対象とした環境保全措置事例-
■高速道路下のボックスカルバートにおける野生動物の利用状況
■高規格幹線道路における侵入防止策の小動物対策と耐久性についての検討

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