


第20回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500 税込
別途送料がかかります。送料を確認する
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 65頁
2021年2月発行
■橋を渡るエゾシカ:通行量から探る行動
■エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元-実施9年後の状況-
■ドライバーによる動物の視認性を考慮した植生管理の一提案
■タンチョウにおける列車事故の発生状況
■道路から離れた場所の野生動物死体でも死因が交通事故と推定された事例-そこから提起される法獣医学的諸課題-
■イノシシとシカに対する高周波・低周波発生装置効果について-ロードキルならびに獣害対策への実用性の検証-
■走行車に搭載された鹿と車両の車衝突回避用超指向性スピーカーの音響特性
■貴重植物の移植における栄養繁殖方式(クローンの利用)と自家受粉による健全種子の難生産の問題について
■農地景観の小河川における日本ザリガニの生息地選択-局所および景観要因に着目して-
■センサーカメラを用いた猛禽類の調査-繁殖モニタリングおよび巣内の状況-
■奄美大島におけるナイトツアーの利用調整に関する実証実験についての報告
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,500 税込