


第23回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
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「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。
各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。
野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。
本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。
A4判 82頁
2024年2月発行
■道道奥尻島線における樹林化へ向けた法面緑化の取り組み(続報)
■獣害と生物多様性保全を考慮した法面緑化事例
■グロースティックを用いたかご罠によるエゾサンショウウオ幼生の捕獲効率の向上
■林業とヒグマの共存を目指して-苫小牧市植苗ノーザンレーシング社有林での試み-
■道路法面におけるシカによる落石対策に向けて-国道274号日勝峠での事例-
■人と動物が利用するオーバーパスの事例紹介
■エゾシカの事故対策に向けたフェンス設置による費用対効果分析-北海道国道44号を対象として-
■道北地方の道路防災事業におけるチュウヒ、オジロワシの工事前~供用後の生息状況と保全対策の紹介~
■高周波を用いたバードストライク、農業被害の抑止効果と課題
■北海道十勝地方におけるオジロワシの現状
■視線追跡技術を使用した野生動物との事故に対する運転者のリスク認識
■鳥取県東部におけるロードキル発生状況と生態的要因に関する考察
■路肩の除草はロードキルを抑制できるか―シカと車両の挙動から検証-
■西表島における希少野生生物のロードキルに関する基礎的検討
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