[2025年カレンダー]野鳥
¥1,500
SOLD OUT
自然の中で多様な種類の野鳥を楽しむための素晴らしいカレンダーです。 このカレンダーには、四季折々の美しい野鳥の写真がふんだんに使われており、各月で異なる野鳥の魅力を発見できます。カレンダーを眺めるたびに、自然と野生生物への理解が深まることを願っています。特に、野鳥観察を楽しむ方や、自然を愛する方々にとって、每天の生活に色とりどりの喜びをもたらすアイテムとなります。 日々の予定管理にも役立ち、飾っているだけでもインテリアとして素敵な存在感を放つデザインです。あなただけの特別な空間を作るお手伝いができると思います。 13枚 吊下げ 縦52㎝×横36㎝ 表紙:ノビタキ 1月:カワウ 2月:シマエナガ 3月:メジロ 4月:ハイイロチュウヒ 5月:ツツドリ 6月:ツメナガセキレイ 7月:コノハズク 8月:アオバト 9月:コサギ 10月:ムギマキ 11月:カワセミ 12月:ウソ ※こちらの商品は送料が660円かかります。
ナキウサギ クリアファイル A5
¥400
世界でも北海道、サハリン、中国の一部などごく限られた地域にしか生息しないナキウサギ。 小さな書類など入れておくのに最適で可愛らしいクリアファイルです。 2枚セットです。3枚目の画像は裏面となります。 ナキウサギふぁんくらぶ 発行 A5判 2枚セット 2016年夏発売
ヒグマとつきあう ヒトとキムンカムイの関係学
¥1,540
ヒグマとつきあう ヒトとキムンカムイの関係学は、30周年を迎えるヒグマの会が編纂した書籍です。 この本では、北海道で暮らすヒトとヒグマの関係性に焦点を当て、研究者、狩猟者、学生、ジャーナリスト、市民など、さまざまな立場からの視点を通して、ヒグマとの共生や共存について考えさせられます。 ヒグマとの関わり方がどのように進化してきたのか、そして未来へ向けてどのような関係を築いていくべきなのか、探求する一冊です。 この書籍は、ヒグマや北海道に関心がある方々にとって必読の一冊と言えるでしょう。 ヒグマたちの生態や暮らし方に触れながら、人間との関係性を考えさせられる内容となっています。 あなたもこの本を通して、新たな視点や気づきを得ることができるかもしれません。 ※書籍の内容はヒグマの自然環境や生態を尊重する趣旨で執筆されております。ご理解いただいた上で、お楽しみください。 ヒグマの会30周年記念誌編集委員会 編著 A5判 286ページ 2010年3月18日発売
とことんエナガ、シマエナガ
¥1,760
「とことんエナガ、シマエナガ」は、野鳥専門誌の出版社が贈るエナガに特化した本です。キュートなグラビア写真や生態、鳴き声、最新研究、観察地まで、エナガに関する情報が満載!エナガ好きにはたまらない一冊となっています。 エナガという小さな鳥たちの魅力を存分に感じていただける一冊。どこかほっとするような姿や鳴き声、生態などを通して、自然や鳥たちとのつながりを再確認できるでしょう。この本を手に取れば、自然とふれあいながらリラックスしたひとときを過ごせること間違いありません。 あなたも日々の生活に自然の息吹を感じ、心をリフレッシュしませんか?「とことんエナガ、シマエナガ」がそんなあなたの癒しとなることを願っています。 ※発送方法や日時指定などは、お買い求め前にご確認ください。 BIRDER編集部 編 A5判 128ページ 2022年11月30日発売
ポストカード はり絵四季 第6集
¥500
ポストカード「はり絵四季 第6集」は、鮫島和子による北海道の自然を描いた貼り絵が魅力的。 四季折々の美しい風景が、8枚のポストカードに凝縮されています。 手に取るたびに北海道の豊かな自然が目の前に広がり、日常の中にほんの少し幸せを運んでくれることでしょう。 鮫島和子の繊細な技術と表現力が光るこのポストカードは、贈り物としても最適です。 大切な人へのメッセージや感謝の気持ちを、北海道の四季折々の美しさと共に届けてみませんか? 心温まる贈り物をお届けするため、丁寧に梱包し、お手元にお届けいたします。 是非お気に入りの一枚を見つけてください。 ※写真と実物では細部の色味や質感が異なる場合がございますので、予めご了承ください。 鮫島和子 作 ポストカード8枚セット
フットパスによる未来づくり
¥2,970
地域の未来を歩みながら築く、フットパス。 先進地の成功事例を基に、歩くことを楽しむユニークなフットパスが誕生しました。 歩くことで繋がりを感じ、未来を切り開く新しい体験を提供します。 フットパスを歩むことで、地域の魅力を再発見し、コミュニティを活性化させるきっかけになります。未来を歩む一歩一歩が、地域社会に新たな活力をもたらします。 未来を共に切り拓く、あなたもフットパスに参加してみませんか。 ※フットパスを利用する際は、周囲の環境や他の利用者に気を配り、安全に歩行してください。 神谷由紀子、泉留維 編 日本フットパス協会 監修 A5判 288ページ 2023年9月22日発売
フットパスでひらく観光の新たな展開 あるく・まじわる・地域を創造する
¥3,080
フットパスでひらく観光の新たな展開。 歩いて観光を楽しむ、地域の魅力に触れることで地域づくりにも貢献できることが各地の取り組みや事例を通して、新しい地域観光の楽しみ方を提案しています。 地域の文化や自然と触れ合うことで、心に残る旅の思い出を作り、地域にまつわる新たな発見や学びの喜びを体験できるでしょう。 地域への深い理解と尊重。地域や人々との繋がりを育むことを通して、地域の魅力を発見し、その魅力をより多くの人に伝える手助けになります。フットパスを歩くことで、新たな発見や経験ができることを楽しみにしてください。 地域の魅力を感じ、歴史や文化を学び、力強い絆を結びましょう。新たな旅の楽しみ方を見つけることで、人々とのつながりや地域づくりに貢献する喜びを味わえることでしょう。 ※地域のルールや慣習を尊重し、環境に配慮した行動を心がけてください。 前川啓治 編著 A5判 228ページ 2024年3月10日発売
ほっこり凛々しくナキウサギ
¥1,320
A5変形判/(縦180×150mm) 本文96ページ(フルカラー) ISBN978-4-902591-50-7 C0072 『エゾナキウサギ』(2017共同文化社)につづく写真集第2弾! てのひらサイズの小さないのち ──ナキウサギ 厳しい自然の中に生きる その姿は 凛として 愛らしく… 写真にキャプションはありません ナキウサギとまっすぐむきあって ワクワク感と尽きることのない興味を共有していただけたら こんなにうれしいことはありません ナキウサギのすみかは山の岩場 開発行為によりその岩場が壊されていくことは 生息できる場が失われていくこと ナキウサギに いつまでも北海道の山にいてほしい… 山に行ったらナキウサギに会える あの愛らしい瞳にみつめてもらえる… 澄んだ空気を胸に ナキウサギを待つ… ──この喜びを 未来の世代にも 残していきたいと願います ナキウサギふぁんくらぶ
ウヨロ川フットパス・マップ
¥200
ウヨロ川フットパス・マップは、自然豊かなウヨロ川周辺を歩くための必須アイテムです。 美しい景色や珍しい植物、動物を見つけるのに役立つだけでなく、地元の歴史や文化を知る手助けとなります。 地元のガイドがおすすめするルートを詳細に網羅しているので、迷うことなく楽しめます。 ウォータープルーフ素材で作られているので、突然の雨でも安心です。 ウヨロ川フットパス・マップを手に取れば、新たな冒険と発見が待っています。 是非、お気に入りのハイキング仲間と一緒にウヨロ川の魅力を満喫してください。 ※地元のルールや環境に配慮してご利用ください。通らなくなっているルートもありますので訪問前にお問い合わせください。 NPO法人 ウヨロ環境トラスト 発行 B3判 折りたたみ式 2006年3月15日発売
自然は誰のものか 環境問題講演集
¥1,650
「自然は誰のものか 環境問題講演集」は、石城謙吉氏による貴重な講演やエッセイを収録した一冊です。 森林や自然保護に関する彼の熱い思いや、住民運動における貢献などが詰まっています。 自然を楽しむだけでなく、それを未来のために守るためのメッセージが心に響く一冊です。 石城氏の思いは、人としての質朴さや自然への敬意から生まれています。読む人の心に、自然や地球環境への大切さを改めて感じさせるでしょう。この講演集が、あなたの生活に少しずつ変化をもたらすきっかけとなるかもしれません。 自然を愛するあなたに、ぜひ一読していただきたい一冊です。 ※取り扱い注意:環境にやさしい製本材を使用していますが、湿気や日光に注意して保管してください。 石城謙吉 著 B6判 335ページ 2016年12月発売
カワネズミ探しの夫と旅の記憶。
¥1,650
物語は、忙しい日常を忘れさせてくれる、心温まるエッセイと調査記録からなる一冊。 ご主人である阿部永さんの貴重なカワネズミの記録に奥様の読みやすい文体が難しい記録集とは異なり、スッと入ってくるのが不思議です。 阿部玲子 文 阿部永 調査記録 B6判 155ページ 2018年3月発売
北海道の海鳥1 ウミスズメ類①
¥1,100
SOLD OUT
北海道の海鳥についての文献はこれまで少なく、著者も撮影や調査の際には相当苦労したそうです。 そこで識別や生態、図鑑や文献の想定といった2つの観点からまとめられている一冊。 最初の一冊はウミスズメ類の総論とウミガラス類、ウミバト類、マダラウミスズメ類、ウミスズメ類、ヒメウミスズメ類を種ごとに掲載し、著者が撮り溜めた写真もふんだんに使われています。 写真のない種については素敵なイラストで紹介しています。 ※写真は実物と異なる場合がございますので、予めご了承ください。 千嶋淳 著 鈴木瑞穂 イラスト B5判 55ページ 2013年10月31日発売
第3回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 ■魚類の生息環境に配慮した函渠の施工(一般国道334号浦士別道路) ■北海道におけるコウモリ類による各種カルバートの利用 ■北海道帯広市のモモンガ用道路横断構造物とそのモニタリング ■札幌市北区ポプラ通りのエコ・ブリッジの10年、そしてこれから-エゾリス再導入の可能性を中心に- ■郷土種を中心とした森づくりの実施状況について-一般国道5号小樽拡幅道路緑化計画- ■道路沿道樹林の存在に伴う鳥類の道路横断飛翔高度の変化 ■貴重な林床植物の道路法面への移植について-法面樹林帯のつくり方および維持管理方法- ■昆虫の交通事故に関する基礎的研究-道路を横断する昆虫個体 秋のトンボ類の事例- ■動物看板のデザインに関する意識調査 ■エゾシカの道路横断特性と交通状況との関係について ■鹿柵と鹿通橋 ■道路脱出施設「ワンウェイゲート」の改良について ■ロードキル対策としての捕獲(狩猟)の可能性の検討 ■エゾシカの交通事故の傾向を探る-対策につなげるために- A4判 76頁 2004年2月発行
第4回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 85頁 2005年2月発行 ■道路防雪林の生育促進調査について-一般国道40号サラキトマナイ防雪林の生育促進対策- ■盛土・切土法面における植栽水根系の成長の違い-滝野公園管理用道路法面での事例- ■道路植栽における自生種導入と適切な保育管理への取組み ■風倒木および樹皮食われ木のヒコバエ回復を活用した再生手法について ■欧米における鳥類の衝突リスク調査法による国内風力発電施設への適用可能性の検討 ■マイナスからプラスへ:野生生物のための積極的な道路整備 ■自然環境保全地域での交通・行動規制に関する一考察 ■北海道帯広市のモモンガ用道路横断構造物のモニタリング(第2報) ■野生動物にとっての樹洞の有用性とその保全例 ■電気柵に対するエゾシカの反応試験 ■エゾシカのロードキル対策の検討に向けて-光に対する反応実験(中間報告)- ■エゾシカとの事故防止対策に関する取り組みについて-速報- ■釧路・根室管内におけるエゾシカ事故の実態と対策について ■[講演要旨]エゾシカの個体群胴体と保護管理/梶光一
第5回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 95頁 2006年2月発行 ■キツネが原因の高速道路における人身事故死の事例と侵入防止対策 ■自然環境要因から見たエゾタヌキのロードキルの傾向 ■エゾシカと車両との衝突事故解明に向けた取り組み ■ロスプリベンションの視点から見たエゾシカのロードキル ■道路沿いに出現するエゾシカに対するシカ笛の有効性 ■一般国道39号「北見道路」における日本ザリガニの環境保全対策について ■大雪山国立公園黒石平のエゾアカガエルに対する道路横断用スロープの有効性 ■北海道帯広市のコウモリ用エコボックスカルバートとそのモニタリング ■道路などで分断された森林に生息するエゾモモンガの移動 ■猛禽類の調査と対策の事例-生態調査と営巣に配慮した施工- ■道路沿いの林縁木の木本性つる類による被害とその対策について ■小樽開発建設部における道路緑化計画について ■一般国道232号の道路環境林創出に向けた試み ■道路法面の南向き面と北向き面における森林植生の違いについて
第6回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 88頁 2007年2月発行 ■北見道路の自然再生型緑化における伐り株移植の改良方法について ■厳冬期における樹木移動-凍土方式によるホオノキ移植の事例- ■岩内共和道路における緑化への取組み ■旭川開建における道路緑化の取り組みについて ■パーキング・エリアにおける緑化樹の被害について ■道路緑化樹の冬囲いの在り方について ■十勝地方における自動車ラリー競技(WRC2006)に伴う自然環境への影響とミティゲーション ■JR函館本線(野幌駅付近)連続立体交差事業における環境配慮について ■北海道帯広市のコウモリ用カルバートのモニタリング(第2報) ■一般国道40号豊富バイパスにおける環境保全対策について-供用開始時のモニタリング調査結果および維持管理へのフィードバック- ■北海道における野生動物の交通事故モニタリングの実施に向けて ■一般国道273号でのエゾシカの交通事故防止対策に関する取り組みについて-人間・シカ双方への心理的手法の実践事例- ■音を用いたエゾシカの交通事故対策の検討(中間報告)
第7回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 108頁 2008年2月発行 ■雲石道路における自生木本種を用いた法面緑化の取り組みについて ■温故知新による自然御再生-一般国道40号国府防雪林の育成とリサイクル緑化の取り組み- ■道路建設に関わる貴重植物の形態・生態・移植手法および増殖手法について ■西岡ダム建設事業における環境配慮の取り組み ■十勝地方の防風保安林に生息するエゾモモンガの生態とその保全 ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-日本ザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生- ■輸入牧草から発見される海外の動物:北米産野鳥死体の混入事例他概要紹介 ■北海道十勝地方におけるオオタカとハイタカの営巣環境とその保全 ■日本ザリガニの小河川における生息環境の選好性と効率的な調査手法について(予報「) ■コウモリ類にとっての防風林の有用性について ■世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2) ■道路が昆虫の生息に及ぼす影響-支笏湖付近の道路におけるトンボのロードキル(予報)- ■ツシマヤマネコの交通事故防止対策のための多種哺乳類の交通事故調査 ■エゾシカの交通・列車事故にみる共通点と相違点 ■一般国道におけるエゾシカ横断ポイントの集約によるロードキル対策について ■ツシマヤマネコの交通事故の現状と対策-既設カルバートの利用状況調査に基づく交通事故対策の検討- ■GPS携帯電話を用いた動物事故処理記録収集システムによる新たな取り組み-ロードキルデータ記録作業の効率化と事故の削減のために-
第8回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 102頁 2009年2月発行 ■支笏湖付近の道路における鳥類のロードキル(予報) ■秋期におけるエゾシカの交通事故と道路環境との関係 ■The UK National Deer Collisions Projectイギリスにおけるしか交通事故プロジェクト ■野生動物医学センターWSMCにおける野生動物交通事故死体などへの対応-施設概要と感染症対策の紹介- ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-二ホンザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生(続報)- ■二ホンザリガニの調査方法と流速に対する耐性について ■コンクリート法枠工の小低木類および木本性つる類による緑化手法について ■JR九州肥薩線におけるニホンジカの鉄道事故とその生息密度分布との関係 ■鉄道獣害(鹿)対策について ■エゾシカの列車事故の傾向を探る ■樹上動物のためのアニマルパスウェイに関する研究と実績 ■エゾモモンガの生態を考慮した保全対策の検討 ■道東道サービスエリアにおけるバードハウスを用いた環境教育と生態系サービス ■世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(3) ■積丹半島主要道路におけるイワツバメの構造物利用動向-簡易調査による1997年~2006年の営巣利用調査- ■北海道帯広市のコウモリ用ボックスカルバートのモニタリング(続報)
第9回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 86頁 2010年2月発行 ■野生中大型獣類3種の交通事故死体から感染する恐れのある病原体について(概要紹介) ■北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察 ■エゾシカに関する新聞記事の内容分析 ■海外における野生動物との交通事故問題に関する事例紹介 ■ロードキル対策としての動物警戒標識の効果について ■エゾシカが関係する道路交通事故についてのアンケート結果 ■猟期中の森林内におけるエゾシカの生態を踏まえたロードキル、レールキル対策と今後の課題 ■北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-二ホンザリガニの環境保全と伐り株移植による樹林再生(続報2)- ■北海道十勝平野における猛禽類の営巣環境:特にノスリとオオタカについて ■道路法面への伐り株移植・貴重植物移植手法の向上について ■バードハウスが繋ぐ鳥と人と道路-道東自動車道SA、PAにおける例- ■樹上性小型哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング ■北海道の道路事業における哺乳類への保全対策事例とそのモニタリング手法
第10回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 126頁 2011年2月発行 ■エゾシカの交通事故発生状況とその要因-網走開発建設部管内における事例- ■高速道路における新しいロードキル対策工法(高耐久弾性樹脂網) ■北海道の高速道路におけるエゾシカ侵入防止対策の取り組みについて ■北海道横断自動車道(足寄~北見)および一般国道39号北見道路における道路緑化の取り組み ■日高自動車道における自生種を用いた道路緑化の取り組み ■伐り株移植および貴重植物の法面への移植に関する最近の技術の向上について ■道東自動車道におけるバードハウス事業の展開 ■Urban Deerの出現に伴う都市交通問題におけるパラダイムシフト ■本州以南における野生獣類の死体処理時に留意すべき感染症とその病原体(概要紹介) ■ロードキルが原因の交通事故をめぐる国家賠償裁判例を通して、高校生が学んだ野生生物と交通の課題 ■低標高域に生息するエゾナキウサギの生態と保全 ■樹上性哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング ■人為的給餌がエゾリスの移動経路に及ぼす影響-酪農学園大学キャンパス内における観察記録からの推測- ■野生動物に対する道路横断施設のモニタリングによる効果検証 ■北海道に生息する陸生哺乳類の移動経路保全に関する提案 ■欧州におけるインフラエコネットワークの現状
第11回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 88頁 2012年2月発行 ■北海道横断自動車道(足寄~北見)及び一般国道39号北見道路における自然環境保全対策の取り組み ■道路樹林造成のための多様な植栽手法について ■ハイタカの研究史とそれに基づく保全への提言:特に営巣環境について ■コウモリ用人口の現状及び創出の課題 ■アニマルパスウェイの研究と普及 ■道東自動車道のサービスエリア、パーキングエリアにおける教育活動 ■侵略的外来種、特に陸生脊椎動物の交通事故処理における感染リスク(概要紹介) ■交通量の多い国道におけるエゾシカライトセンサスの検討 ■北海道東部地域のエゾシカのロードキルにおける道路周辺環境の影響~法面、送電線、鳥獣保護区に注目して~ ■エゾシカのロードキル件数の季節性について~特に北海道東部での春先のロードキル件数と積雪との関係~ ■斜里エコロードにおけるGPS首輪を利用したエゾシカのモニタリング ■特別講演 宮崎県口蹄疫発生時の道路での消毒状況と交通管理の課題/出口近士
第12回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 72頁 2013年2月発行 ■移植した植物の生育モニタリング~活着率に関わる要因解明の試み~ ■表土ブロック移植の簡易工法開発実験とモニタリング指標の検討 ■エゾシカの食害を考慮した樹木による食性復元 ■エゾシカによるアカエゾトウヒ植栽木および天然生広葉樹類の食害と食害された木々の回復度について ■道路利用者側からのエゾシカロードキル対策の取り組み-釧路開発建設部管内における事例- ■エゾシカの警戒声を用いた交通事故防止策の試み ■野生生物と交通に関する論文の傾向 ■国道上で轢死した野生動物の処理方法に関する一考察 ■三重県におけるニホンジカと列車の衝突事故の発生要因の影響の経年変化 ■釧路・根室地域の国道におけるエゾシカロードキル多発個所の特徴について ■ホンドタヌキのロードキル発生における移動性と森林の孤立化の影響
第13回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 82頁 2014年2月発行 ■堆肥化プロセスを利用した野生動物死体の減量化 ■「リスの橋をつくろう」北海道帯広市におけるとりくみ ■鉄道環境におけるホンシュウジカの行動と衝撃件数低減に向けた対策事例-行動調査編- ■鉄道環境におけるホンシュウジカの行動と衝撃件数低減に向けた対策事例-対策事例編- ■航空機衝突回避のため有害捕獲される野鳥個体の疫学検査における応用と注意すべき病原体 ■道路事業におけるチュウヒのモニタリング ■エゾシカの樹皮食いからの林木の回復携帯 広葉樹類と針葉樹類の違い ■道路事業における効率的なカタクリ移植方法の検討 ■森林環境におけるコウモリ類のねぐらの特徴と保全対策の提案 ■道路建設に伴うコウモリ類保全対策としてのバットボックスの有効性 ■道東自動車道における横断構造物の動物による利用(予報) ■福島県甲子道路における野生動物の糞抽出DNAを利用したモニタリング
第14回「野生生物と交通」研究発表会講演論文集
¥2,500
「野生生物と交通」研究発表会講演論文集は生物の多様性を守るための交通に関する貴重な研究成果をまとめた論文集です。 各発表者が最新の研究結果を元に、「交通」と「生物」の関係性について深く掘り下げています。この論文集には国内外の専門家による様々な視点からの研究が収められており、交通の影響を受ける野生生物の実態や対策についてまとめられています。 野生生物の保護に興味がある方や交通問題に取り組む方々にとって、非常に有意義な資料となっています。 本書を通じて野生生物と交通の関係について新たな視点を得るとともに、持続可能な社会を実現するための知識を深めていただければ幸いです。 A4判 110頁 2015年2月発行 ■食品流通過程で果たして野ネズミが紛れ込むのか ■市民で見守るシマフクロウ-IT技術活用による嫌がらせ対策に向けて- ■家畜排せつ物の堆肥化微生物を利用した野生動物死体の減量化とアンモニア発生 ■日本のロードエコロジー:鳥類と道路 ■マイクロチップを用いたサンショウウオ類の生息環境評価と環境保全措置の効果検証 ■日本におけるロードエコロジー(道路生態学)の現状 ■カタクリを始めとする鱗茎タイプのユリ科所属種の栄養繁殖方法と移植手法について ■道道奥尻島線における樹林化を目指した法面緑化の取り組み ■バイオテレメトリーによる二ホンザリガニ保全に向けた取り組み-行動特性に着目した研究報告- ■道北地方の道路事業におけるチュウヒの保全対策と調査結果の紹介 ■ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み ■赤外線サーモグラフィを用いたエゾシカ調査の事例紹介 ■国道44号を対象としたエゾシカの飛び出しによる危険地点の分析 ■エゾシカによる列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計 ■道東自動車道における道路横断構造物の動物による利用 ■北海道道でのエコブリッジ設置試験-エゾリスを対象とした事例紹介- ■アニマルパスウェイの開発・普及のためのキーワード・方策について ■アニマルパスウェイの設置候補地絞り込みに関する一考察